ローソンの店内調理サービス「まちかど厨房」から高温で蒸し焼きしたチキンを使用したお弁当「ふっくら照焼チキン丼」登場

店内で炊き上げたごはんと相性の良い照り焼き味のチキン丼

株式会社ローソンは、8月26日(火)から、全国の店内調理サービス「まちかど厨房」展開店舗(約9,600店:2025年7月末時点)に電子レンジ専用調理器(※)を導入し、高温で蒸し焼きしたチキンを使用したお弁当「ふっくら照焼チキン丼」(税込646円)を発売します。

(※)電子レンジで加熱するだけで、蒸し焼き料理が作れる調理器具

電子レンジ専用調理器でチキンを高温蒸し焼きすることで、ふっくら柔らかく仕上げ、肉の旨味をしっかり閉じ込めました。彩りある緑黄色野菜を添え、店内で炊き上げたごはんと相性の良い照り焼き味のチキン丼です。

これまで「まちかど厨房」では、からあげクンなどの作成も行う、フライヤーで調理した揚げ物を中心とした商品展開を行ってきました。

今回発売する「ふっくら照焼チキン丼」は、「揚げ物以外の商品も増やしてほしい」という声に応えて開発した商品です。電子レンジ専用調理器を導入することで、これまでは難しかった高温蒸し焼き調理が可能となりました。店内で炊いたごはんとともに、ふっくらやわらかなチキンを楽しめます。

一部地域で実施したテスト販売では、「ふっくら照焼チキン丼」は女性の購入割合が他の「まちかど厨房」のお弁当と比較して1割増となりました。

ローソンでは、店内の厨房で調理した温かく美味しい商品を届けたいという想いから、2011年から「まちかど厨房」を展開しています。

現在は厨房スペースを持つ小売店としては国内最大規模の全国約9,600店舗に導入しており、お店で炊いたご飯の美味しさを活かしたお弁当やおにぎり、サンドイッチ、お惣菜など、幅広い世代の方々から好評です。

今回の電子レンジ専用調理器導入により、今後は魚などの食材を使った商品開発も予定しています。

■関連URL:ローソン公式サイトhttps://www.lawson.co.jp/